Home / Articles / FASHION_WEEK_TRENDS
#MaxMara
#マックスマーラ

マックスマーラ創業75周年記念展「THE MAX!」開催

October 7, 2026

マックスマーラ創業75周年記念エキシビション「THE MAX!」

マックスマーラは創業75周年を記念し、ブランドエキシビション「THE MAX!」を東京・Ginza Sony Parkにて開催します。この展覧会は、ブランドの75年にわたるクリエイティブ・ヘリテージと未来への創造性を体感できる機会となります。

Key Points — この記事の要点

  • マックスマーラ創業75周年記念エキシビション「THE MAX!」が開催される
  • 開催期間は2026年11月3日(火・祝)から11月9日(月)まで
  • 会場は東京・Ginza Sony Park

本展のコンセプトは「LIVING ARCHIVE(リビング・アーカイブ)」であり、マックスマーラにとってアーカイブは過去を保存するだけでなく、培われた知識や技術、クリエイションを現在へと受け継ぎ、未来の創造へとつなげていく“生きた存在”です。2003年に設立された企業資料館「BAI(Biblioteca e Archivio d’Impresa)」には、75年にわたる衣服、アクセサリー、テキスタイル、スケッチ、写真など膨大な資料が収蔵されています。

「THE MAX!」という名称は、創業者アキーレ・マラモッティがブランド名として選んだ「Max=最高、最大」という言葉に由来し、卓越性を追求する姿勢、明快さ、自由な発想、遊び心といったマックスマーラの創造性を象徴しています。エキシビションでは、象徴的なテディベアが案内役となり、デジタルとリアルを繋ぎながら来場者を「THE MAX!」の世界へと導きます。

3Fでは、本展の核となる「LIVING ARCHIVE」を展開し、「A TAILORING SCHOOL」から「DRESSING THE ERA」、「THE ART OF CUTTING」まで、時代とともに変化してきた女性の装いや、ものづくりを支える技術に迫ります。さらに、時代を超えて受け継がれる衣服、マックスマーラ独自のワードローブ、ブランドを象徴するタイムレスなアイコン、色彩やフォルムに表れる自由な発想と遊び心まで、75年間のクリエイションを多角的に紹介します。

75年のヘリテージと創造性を巡る旅の最後に広がるのは、「World of Teddy」です。エキシビションの案内役であるテディベアが主役となり、遊び心とクリエイティビティに満ちた世界へと来場者を誘います。マックスマーラを象徴するコートをはじめとするアイコニックなプロダクトの展示に加え、エキシビション開催を記念した限定アイテムの販売や、ブランドのものづくりの原点にもつながる「赤い糸」を使ったワークショップも展開されます。来場者にはオリジナルのトートバッグが用意されます。

エキシビション概要

イベント名:「THE MAX!」 開催期間:2026年11月3日(火・祝)~11月9日(月) 会場:Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク) 住所:東京都中央区銀座5丁目3-1 開催時間:11:00-20:00 (最終入場は、ワークショップ19:00、エキシビション19:30) *初日のみ、12:00開場

「THE MAX!」展会場の展示風景

このエキシビションは、マックスマーラの75年にわたる歴史と革新的なクリエイションに触れる貴重な機会です。特に、限定アイテムやワークショップは、ブランドの世界観をより深く体験できるでしょう。

Truetagg Data — 比較できるアイテム

Truetaggでは2026年10月5日時点で、Max Maraのバッグを8店舗・43点比較できます。価格の中央値はおよそ¥110,000で、半数が¥75,000〜¥200,000に収まります。

価格は各ショップの表示価格(為替換算を含む)を Truetagg で集計したもの。在庫と価格は日々変わります。

Max Mara の全アイテムを価格比較 →

Editor: Truetagg編集部 出典: 株式会社マックスマーラ ジャパン

FAQ — よくある質問

マックスマーラの創業75周年記念エキシビション「THE MAX!」はいつ開催されますか?

「THE MAX!」は2026年11月3日(火・祝)から11月9日(月)まで開催されます。

エキシビションの会場はどこですか?

会場は東京・Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)です。住所は東京都中央区銀座5丁目3-1です。

エキシビションではどのような展示やイベントがありますか?

75年にわたるブランドのクリエイションを紹介する「LIVING ARCHIVE」の展示、アイコニックなプロダクトの展示、限定アイテムの販売、そして「赤い糸」を使ったワークショップが実施されます。